一度やめた進研ゼミに、出戻りして正解でした。
以前チャレンジタッチを利用していたのですが、小学校低学年のうちにいったん退会。そして今回、高学年になったタイミングで子供に頼まれ、出戻りすることになりました。
同じように「うちも一度やめたけど、また戻ろうか迷っている」という方の参考になればと思い、正直なところを書いておきたいと思います。
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なぜ一度やめたのか
最初に進研ゼミ(チャレンジタッチ)を始めたのは、小学校入学前後のころ。
当時はやる気満々で取り組んでいたのですが、小学校に上がってから少しずつうまく回らなくなっていきました。
いちばんの原因は時間の問題でした。
うちは共働きなので、学童を利用。帰宅後、まず宿題をこなすと、それだけでかなりのエネルギーを使ってしまって、チャレンジを開く余裕がない。毎日少しずつ後回しになり、気づいたら教材がどんどんたまっていく悪循環に。
また、低学年のうちは学校の授業内容がそこまで難しくなかったので「チャレンジをしなくても授業についていけた」というのも正直なところです。やらなくても困らないとなると、子どもも優先順位が下がりますよね。
赤ペン先生の提出もいつの間にか止まり、最後のころは泣きながらやっていたこともありました。「楽しくないならやめていいよ」と声をかけて、退会を決めました。
やめること自体は間違っていなかったと今でも思っています。無理に続けて勉強が嫌いになるよりも、いったんリセットした方がよかった。
出戻りを決めた理由
しばらくは市販のドリルや学校の授業だけで乗り切っていたのですが、高学年になったタイミングで状況が変わってきました。
算数も国語も、内容がぐっと難しくなってきたんです。分数の計算、割合、文章題……親が教えようとしても、説明の仕方が学校と違ったり、うまく伝わらなかったりで、親が教えることの限界を感じるようになりました。
そんな中で変わったのが子ども自身の気持ちです。テストで間違えることが増えてきて、「満点を取りたい」「ちゃんとわかるようになりたい」という気持ちが本人の中で強くなっていきました。そして、「チャレンジをまたやりたい」と言い出したのも、子ども自身でした。親から勧めたわけではなく、本人の口から出てきた言葉だったので、今回は迷わず動けました。
実は塾も選択肢として検討しました。でも、我が家は共働きで、平日の送り迎えがどうしても難しい。近くに通える塾がなく、車での送迎が必要になることを考えると、現実的ではありませんでした。その点チャレンジタッチは自宅で完結するので、生活スタイルにとても合っていると感じました。
また、低学年のころと違って、帰宅後に宿題を自分でさっさと終わらせられるようになっていたのも大きな変化でした。以前は宿題だけでいっぱいいっぱいだったのが、今は時間も気持ちにも余裕がある。
子ども本人の気持ち、生活環境、タイミング——すべてが整ったと感じて、再入会を決めました。
スムーズに再開できた理由:タブレットがそのまま使えた
出戻りをしてよかったと思ったことのひとつが、前回使っていたチャレンジタッチのタブレットが手元に残っていたことです。
「やりたい!」という気持ちは、時間が経つとしぼんでしまうことがあります。「じゃあ申し込もうか」と話したその日のうちに手続きをして、タブレットを更新したらすぐに学習が始められました。
気持ちが熱いうちにスタートできたことで、最初のハードルをうまく越えられた気がします。
再開してみた子どもの反応
実際に始めてみた子どもの感想は、正直予想以上でした。
「毎日やるのが楽しい」と自分から言うようになり、こちらが声をかけなくてもタブレットを開いています。以前とはまったく違う姿で、少し驚いています。
本人が特に気に入っているのが「自分のペースで進められる」というところ。わからないところは何度でも繰り返せるし、得意なところはどんどん先に進める。学校の授業のように全員が同じペースで進まなくていいのが、うちの子には合っているようです。
「勉強がわかるようになって楽しい」という言葉も印象的でした。わかる=楽しいというサイクルが回り始めると、本当に子どもは変わるなと実感しています。学校の宿題もスムーズにこなせるようになってきて、親としてもうれしい変化です。
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注意点:タブレットは原則返却が必要です
退会を検討している方に知っておいてほしいのですが、チャレンジタッチのタブレットは退会時に原則として返却が必要です。
今回わたしが手元にタブレットを持っていられたのは、退会時にオペレーターの方から『いつでも再開できるように手元に置いておいてください』と言っていただいたためです(一定の条件のもとで手元に残せる場合があります)。ご自身の状況については、退会・再入会の際に進研ゼミへ直接確認されることをおすすめします。
まとめ:やめることは失敗じゃない。子どものタイミングが一番大事
今回の出戻り経験を通じて、改めて感じたことがあります。それは、子どもの「やりたい」という気持ちとタイミングが、何よりも大切だということです。
低学年のころは、やめたことは正解でした。あのまま泣きながら続けていたら、勉強そのものが嫌いになっていたかもしれない。いったんリセットして、子ども自身が「またやりたい」と思えるタイミングを待てたことがよかったと思っています。
もし「一度やめたけど、また戻ろうか迷っている」という方がいたら、子どもの気持ちと生活リズムが整っているかどうかを確認してみてください。条件が揃ったときにスタートすると、きっと以前よりずっとうまくいくはずです。
我が家の出戻り体験が、少しでも参考になれば嬉しいです。
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