MENU

【2ヶ月で5キロ痩せた私が選ぶミールキット】忙しいママでも続けられたリアルな方法

突然届いた、一通のメッセージ

ある日、スマホに通知が来ました。

小学校からの親友から。

「結婚することになった!式に来てほしい!」

飛び上がるくらい嬉しかったです。 超多忙な彼女とは、もう10年以上ちゃんと会えていなかったから。
でも——次の瞬間、私は鏡の前に立ちました。

産後から少しずつ増えた体重。気づけば10kg増。

彼女の最高の晴れ舞台の写真に、この姿で残ることはできない。 そう思った瞬間、もう一つ気になったことがありました。
結婚したとき、夫からもらった婚約指輪。 いつからか、指が太くなってもう何年もはめられていないんです。

式の日までに、絶対にこの指輪をはめていく。
それが、今回のダイエットを始めたきっかけです。

目次

「また失敗するんじゃないか」と思っていた

今までしたきたダイエットは大間違いでした。
糖質制限、16時間断食、置き換えダイエット…… やるたびに「今度こそ!」と思って、気づけばリバウンド。

でも今回は違いました。 2ヶ月で5kg、ちゃんと落とせました。

その理由は、食事の量を我慢したことでも、食べたいものを我慢したことでもありません。 「正しい知識」と「続けられる仕組み」があったからです。

今までは間違っていた中頑張っていたので、成果が出ませんでした。

この記事では、私が実際にやってみてわかった

  • 今まで失敗し続けた本当の理由
  • 一人では絶対に続かなかった理由
  • 正しいカロリー管理の考え方
  • 忙しいママでも続けられたミールキットの使い方(ヨシケイ・グリーンスプーン・ナッシュ比較)

をすべてお伝えします。

今まで挑戦してきたダイエットは、ほぼ全部「間違い」だった

「食べる量を減らせば痩せる」

これ、半分は正しいんですけど、半分は大きな罠なんです。

私がずっとやっていたのは、1日1200kcal以下に抑える食事制限。 でもびっくりするくらい体重が落ちなかったんです。

最初の1週間はするっと落ちるんですよ。でもそこで止まる。

理由は後でトレーナーさんに教えてもらったのですが、極端なカロリー制限は体が「飢餓状態」だと勘違いして、消費カロリーを落としてしまうんです。脂肪ではなく、筋肉から分解されていくことも。

つまり、ガマンしているのに痩せない、という最悪の状況になっていたわけです。

他にもやっていたこと:

  • 糖質を極限まで控える → イライラが増して家族への当たりが強くなった
  • 16時間断食 → 空腹でストレスがたまって夜中にドカ食い
  • 置き換えダイエット → 続かない・満足感ゼロ

どれも根性で乗り越えようとしていたのが、そもそもの間違いでした。

一人では絶対に続けられなかった。パーソナルトレーナーとの出会い

転機は、パーソナルトレーナーさんとの出会いでした。

SNSで出会ったひろきちさん。
優しい物腰の方で、(見た目はムキムキだけど)この方なら優しく指導してもらえるかも!!
と、食事管理をお願いすることに。

▶ トレーナー・ひろきちさんのInstagramはこちら:@hiro_nishiji.trainer

それまで何度ダイエットを試みても、いつも途中でやめていました。 理由は単純で、一人だと「まぁいいか」が積み重なっていくから

ひろきちさんの食事管理は、食べた食事の写真と、カロリーを1日一回送りました。
友達とランチの予定があるときは事前にお店のメニューを送って何がおすすめかを聞いたりもできます。

トレーナーさんがいると、報告する相手ができる。 間違った方向に進んでいたら、すぐ修正してもらえる。 「それは違います」って言ってもらえる人がいるって、本当に大きかったです。

「食べないと痩せない」という衝撃の事実

トレーナーさんに最初に教えてもらって一番驚いたのが、「ちゃんと食べないと痩せませんよ」 という言葉でした。

私の場合、設定してもらった数値はこちら:

項目目標値
1日の摂取カロリー1,400kcal
タンパク質70g以上
脂質40g以下
週1回のリフィード2,000kcal

ポイントは週に1回、2,000kcalまで食べてOKな日を作ること

これは「チートデイ(食べていい日)」とは少し違って、代謝を落とさないための意図的なリセットなんです。 ずっとカロリーを制限していると体が省エネモードに入ってしまうので、定期的に「食べても大丈夫だよ」と体に教えてあげる必要がある。

1,200kcal以下にしていたときは全然落ちなかったのに、1,400kcalにしたら落ち始めた、という経験は本当に衝撃でした。

低脂質・高タンパクが最強。私のヘビロテ食品たち

カロリーより大切なのが「何を食べるか」。

タンパク質をしっかり摂りながら、脂質を40g以下に抑えるというのが私のルール。 そのなかで実際に役立ったものをご紹介します。

✅ めちゃくちゃ助かった食品

オイコス(ギリシャヨーグルト) 高タンパク・低脂質の最強おやつ。甘いものが食べたいときに罪悪感なく食べられます。

プロテイン 食事だけで70gのタンパク質を摂るのはなかなか難しいので、プロテインで補うのが現実的です。

えび 低カロリーで高タンパク。炒め物にも鍋にも使えて優秀。

カニカマ コンビニやスーパーでいつでも買えて、タンパク質もしっかり摂れる。間食にそのままつまめるのも便利。

スターバックス これは意外と知られていないのですが、スタバって実は高タンパク・低脂質のメニューが多いんです。フラペチーノより、低脂肪乳などをうまく使うと外出先でも食事管理がしやすい。忙しいお母さんには特におすすめです。

❌ 逆に気をつけたいもの

ナッツ類 「ヘルシー」「間食に良い」というイメージがありますが、脂質が非常に高い食品です。 1日の脂質上限40gを守ろうとすると、ナッツ少量だけで大幅オーバーしてしまうことも。

体にいいものではありますが、脂質管理をしているときは量に気をつけた方が良いです。私はナッツを食べていたとき、なかなか脂質の数値が収まらなくて困っていました。


夕飯はヨシケイ、ランチはグリーンスプーン。この組み合わせが正解だった

食事の管理で一番大変なのが、毎食の栄養計算です。 働きながら子育てしながら、毎食カロリーとPFCバランスを計算するなんて、無理です。

そこで助けてくれたのが2つのミールキット。

夕飯 → ヨシケイ / ランチ → グリーンスプーンナッシュ

という使い分けが、私には一番しっくりきました。

夕飯:ヨシケイ

ヨシケイのミールキット

ヨシケイは食材と手順が届く「調理型」ミールキット。 家族みんなで食べるご飯として使いました。

よかった点

  • 子どもも食べやすいメニューが多い
  • 食材が届くので買い物に行かなくていい
  • 「今日なに作ろう…」という悩みがゼロになる
  • 料理の手間が大幅に減って、夜の時間に少しゆとりが生まれた
  • メニューにカロリー・PFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)が明記されているので、食事管理がとにかくラク!

最後のポイント、これが地味にすごく助かりました。 自分でカロリーや栄養素をひとつひとつ調べる手間がないので、「今日の夕飯で脂質どのくらい摂ったっけ?」がすぐわかる。 ダイエット中はこの「数値の見える化」がとても大切なので、PFCが最初から書かれているのは本当にありがたかったです。

気になった点

  • 自分でアレンジしにくい日もある

栄養管理をしながら家族のごはんも作れる、「時短×食事管理」を両立できるミールキットとして、ヨシケイは私の中でダントツの使いやすさでした。

ランチ:グリーンスプーン

グリーンスプーンは、栄養バランスが設計されたスムージーやスープの宅配サービス

ランチはどうしても外食や適当なもので済ませがちだったので、グリーンスプーンを取り入れたら一気に食事の質が上がりました。

よかった点

  • 野菜・タンパク質がしっかり摂れる
  • カロリーや栄養素がはっきりわかる
  • 作る手間ゼロ・レンジだけでOK
  • 見た目もきれいで「ちゃんと食べてる感」がある
  • ダイエット向けのメニューも豊富

気になった点

  • 価格はやや高め
  • 量が少なく感じる日もある

「手軽に栄養バランスを整えたい」「昼食のカロリー管理をしたい」という方には本当におすすめです。

ナッシュとの比較も正直に

よく比較されるのがナッシュ(nosh)。 私も試してみたので、3つまとめて比較します。

ヨシケイグリーンスプーンナッシュ
タイプ調理型(食材届く)完成品(冷凍)完成品(冷凍)
主な用途夕飯・家族向けランチ・1人分ランチ・夕飯
カロリー管理△(自分で調整)○(設計済み)◎(低糖質設計)
子ども向け
価格感普通やや高め普通
手間少し調理ありほぼなしなし
継続しやすさ

ナッシュは糖質制限向けに設計されているため、タンパク質は摂りやすいですが、私が目標にしていた「脂質40g以下」を意識すると、メニューによっては脂質が高いものもあります。

「カロリーを全体的に抑えたい」方にはナッシュも良い選択肢。 「タンパク質と脂質をしっかりコントロールしたい」方はグリーンスプーンの方が使いやすいかもしれません。

ただ、ナッシュの方が洗い物が出なくて楽です。


おすすめプロテイン

私の目標、1日70gのタンパク質は、よほど三食気をつけるようにしないとクリアが難しいです。
なので、プロテインを足していました。

私がおすすめするプロテインはこちら!

コーヒーに足しても、牛乳で割っても、水で割っても美味しいです😄


2ヶ月後、何が変わったか

体重:−5kg

数字の変化はもちろんですが、それ以上に変わったことがあります。

  • 夕方の疲れ方が変わった気がする
  • 鏡を見るのが少し楽しくなった
  • 「食べることへの罪悪感」がなくなった
  • ミールキットのおかげで夜の時間が少し楽になった
  • 服を選ぶのが楽しくなった
  • おしゃれな洋服屋さんに、前より気軽に入れるようになった

この最後の2つ、じわじわ嬉しかったです。 体重の数字よりも、「あのお店に入ってみようかな」と思える気持ちの変化の方が、私にとっては大きかったかもしれません。

正直、ダイエット中も「食べたいものを食べられない」という感覚はほとんどなかったです。 スタバにも行ったし、週1のリフィード日にはちゃんと好きなものも食べていました。

ガマンしないこと、が一番続けるコツだったかもしれません。

同じように悩んでいるお母さんへ

育児も仕事も家事も全部こなしながら、自分のことを後回しにしてきた。 ダイエットしたいけど、またどうせ続かない。

私も、そう思っていました。

でも、正しい知識と、続けられる仕組みがあれば、本当に変われます。

一人で頑張らなくていいんです。 ミールキットに頼っていいんです。 プロに教えてもらっていいんです。

この記事が、少しでも「やってみようかな」と思うきっかけになれたら嬉しいです。

この記事のまとめ

  • 極端なカロリー制限(1,200kcal以下)は逆効果になることがある
  • 1,400kcal・タンパク質70g・脂質40g・週1回のリフィードが私には合っていた
  • 高タンパク・低脂質の食品(オイコス、えび、カニカマ、スタバ)を活用
  • ナッツは脂質が高いので量に注意
  • 夕飯はヨシケイ、ランチはグリーンスプーンで「続けられる食事管理」を実現
  • 一人で頑張らず、プロのサポートを借りることが成功への近道

※この記事は私個人の体験談をもとにしています。効果には個人差があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「仕事・家事・育児に追われ、自分の時間がもてない」
そんな毎日にストレスを感じていませんか?
私もかつて、子供が小さい頃に同じ悩みを抱え、うつ状態になったことがあります。
そんな経験からこのブログでは日々の負担を減らし、自分の時間や子供とじっくり遊ぶ時間を作るためのアイデアを発信しています!

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次